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良いご縁、人脈のありがたさ
2008/11/17
最近、週に1−2回の割合で友人から仕事の情報が入ってきています。
幼馴染、同級生、異業種の会の友人、PTAをやっていた時の仲間などです。
昨今のようなこういう厳しい時代になりますと、昔からの付き合いの仲間が思い出してくれて、情報を下さるのがありがたい限りです。
こんな事まで頼まれます。新年会の歌の伴奏、プロに頼みたいけど予算は無い。結婚相手探し。
様々ですが、旧友、建築業は一生の長いお付き合いになる場合も多いのでいろいろな情報は提供させていただきます。(笑          佐藤芳郎




耐震改修工事
2008/11/16
現在当社で西岡小学校の耐震改修工事を手がけていますが、先日は校舎に見事なブレースが取り付けられました。これにより、水平方向への耐力が倍化します。
北海道は地震が本州より少ないとはいえ、札幌市内に活断層は3つあるそうです。
中国四川省の地震では地域の避難場所になるべき小学校など多くの被害を受けました。
そんな影響もあるのでしょうか。今年一気に耐震改修工事が出ました。
公共工事不要論も根強くありますが、アメリカでは老朽化した橋が台風などで落ちると言う被害も続出しており、インフラの整備も急がれております。
やはり必要な所には重点的にお金をかけるという政治や行政の姿勢が問われる時代といってもいいと思います。                佐藤芳郎

道工大苫米地研究室
2008/11/13
先週道工大の苫米地研究室を訪ね、今冬の太陽光発電システムの落雪実験についての打ち合わせを行いました。
苫米地研究室では、屋外の屋根勾配の実験(左の写真)や大学内での低温庫での実験(中の写真)はとても進歩的でありました。
低温庫ではなんと雪まで作っておりました。(中の写真)
夏のうちに当たりをつけた実験をこの低温庫でやり、本格的に冬屋外で実験をする。こういう方法だと、実験の失敗が少ないようです。

その後、当社屋上にて太陽光発電パネルを実際に見ながら北海道工業試験所やプロジェクトの仲間で検討を進めました。(右の写真)      佐藤芳郎

構造見学会
2008/11/09
昨日、本日と下記要領で構造見学会が開催されています。お時間が有る方は是非ご来場ください。

場所  南区澄川2条3丁目5番10号 澄川ふれあい公園そば  Y邸
日時  平成20年11月8日(土)〜9日(日)10時〜16時

今回の期日以外にも清田区でも後日、構造見学会が開催されます。またご要望があれば、いつでも見学をさせていただきますのでどうか遠慮なくお申し出ください。また、白老のモデルにも無料宿泊体験も受付して
おりますので、何なりとお申し出ください。
また、今月1回、来月2回の無料公開講座を開催させていただいております。お申し込みは電話かメールでお申し込みください。詳しい内容はトップページでご覧ください。     佐藤芳郎

さっぽろ村ラジオ
2008/11/01
来週の3日(月)AM10時15分〜55分。祭日ですが、コミュニティFM局のさっぽろ村ラジオの「札幌頑張がんばレンジャー」という番組で、スポンサーから頼まれてまた出演することになりました。
今回はゲストを連れて来てほしいということで、ゲストは私の高校時代の同級生の渡辺一彦小児科院長です。
彼は私同様クラッシックマニアですが、これまで印象に残ったCDを紹介していただきたいと思っています。
彼はアトピーの治療では、道内最も臨床例の多い医師として名前が通っていますが、当社が自然素材を生かした住宅や健康住宅に早くから携わるきっかけは彼の影響がとても大きいです。
きっと面白い話になると思います。81.3MHZです。市内でもはいりくい地域は有るようですが、車ではほぼ全市聴けるようです。

「見方を変えると」
2008/10/30
今月、Rという異業種の会で「ニューモラル」と言う雑誌が配られ裏表紙に次のような詩が載っていました。
奇特な方が、毎月配っているようです。

見方を変えると

親を選べず場所も選べず
この世に生まれ 困難苦労の連続で
あげくに いとしい子にも背かれて
たった一人で 老いてゆく
こんな人生 何の意味があったのか
愚痴のひとつも言いたくなるが
見方を変えると
ものが違って見えてくる

不幸に負けず 明るく生きる
あなたの姿には励まされ 元気と勇気
もらってる たくさんの人がいる
だから どんな苦労も正受して
命のかぎり この日々を
笑顔で生きれば それだけで
あなたは この上もなく この上もなく
すばらしい人生を生きている

作者は H.kimura とある。きっと前向きなすばらしい人に違いないと思います。こんな時代は後ろ向きになり易いが、後ろ向きに明日はない。
今日は日経株価が持ち直したとのこと。激動世界経済の昨今ではあるが、明るい前向きな気持ちは忘れたくないものです。最近つくづくそう思います。
                  佐藤芳郎

「ロマンとそろばん」
2008/10/28
ついに日経株価がバブル後最安値を割り、7,162円の82年以来の最安値と言う事です。
私の会社では一切株とかに手を染めた事はないのですが、消費者心理はどのようになるのか気になり経済紙や経済や経営の本とかはよく読みます。
またこういう時期は会社の経営の「そろばん」があっているか月次決算など念入りにチェックを良くします。
しかし「そろばん」だけで経営は出来るかというと、やはりそこに経営者の「理念」とか「ロマン」とかが
原動力になっていると思います。

会社をこのようにしたいとか、お客様の満足度を上げるためにはどうしたらよいかとかいろいろやりたい事がいっぱいですが、いずれもコストがかかります。

「ロマン」をもって進めば、現実派の社員は「現実はこうですよ」と強い意見を言います。
でも、こうした前向きの議論がないと会社はバランスを失います。直言してくれる社員が居るのは良い事です。しかし、その中でもロマンを持って進むことが大事な時もあります。          佐藤芳郎

公開講座お礼
2008/10/26
昨日の「公開講座」に参加の皆さん有難うございます。「Cheer Home」の開発メンバーの天谷一男さんばかりではなく、太陽光発電とフィードインタリフの話をした白井さん、当社の私と白井営業部長が北方型住宅eco
や最大200万円までの補助金の話と現場見学会、無料宿泊体験などの話をして、一回目としてはまずまずの出だしでした。

仕事終了後「歌とピアノで伝えるロシアの息吹」という音楽会に行きました。
ピアノの高橋健一郎さんは東大卒の札幌大学準教授ですが、アマチュアコンクールの入賞者でもあり下手なプロにも負けない情熱的な演奏でした。
ソプラノの松井亜樹さんは、教育大学大学院卒。プロですが地元演奏家の若手の中では、有望株。
お二人の演奏は若々しく新鮮で素晴らしかったです。
                   佐藤芳郎

公開講座
2008/10/25
本日南2条西7丁目の「かでる2・7」において、「光熱費80パーセント削減できる住宅Cheer Home完成」という公開講座が開催されます。
今回は、(株)拓建築設計事務所 代表取締役 天谷一男さんがパッシブ換気システムについてとプロジェクトメンバー各社の取り組みについて報告します。
北海道経済産業局のK担当係長も参加いただけるようです。                 佐藤芳郎

東急建設住宅事業本部
2008/10/24
今日は私が昔勤めたことのある東急建設の本社の住宅事業本部の皆さんと協力会社の青年部の方10名ほど当社に見学に見えました。
札幌支店の現場視察と共に、当社が住宅が多いので視察に見えたのでした。
今は当社は下請けの仕事は全体の1割弱ですが、バブルのころは千葉県まで出かけて大きな仕事をいただいたことがあります。

一時間ほど当社の歴史や理念や取り組んでいる新工法などをお話した後、現場見学に行きました。
北国の住宅は雪や寒さや隙間風との戦いの歴史であり、性能についてはどんな大手のハウスメーカーにも負けない技術を持った工務店は地元では少なくないと言う話や、毎年毎年工夫を重ねる事により生き残る努力を重ねていると言うお話をしました。

本州との気候の違いや工法の違いに戸惑いながらも、
熱心に質問される方も多く、熱意に圧倒されました。全国的にこの業界は厳しいですから、常に工夫と
努力が必要との話が、共感を呼んだのかもしれません。写真は当社建築部清水次長の現場見学前の話です。
                佐藤芳郎

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