この工法の特長は、常に新鮮な外気を床下に取り組み、床下に設置された暖房機器によって暖められた空気が開口部を通して上昇し、室内空間を隅なく対流する。機械換気では絶対不可能な温度ムラの無い、しかも建材等から発生する、化学物質や微生物汚染を排除すると言う、実に快適で健康的な住環境を保障する工法です。
日本建築学会、その他の名前で1999年「北方型住宅」の先進的な例として、福島明氏(工博、道立北方建築総合研究所)、繪内正道氏(北大大学院、環境学研究室教授)また、北電総合研究所などによって開発されました。
当社は最初から開発に携わってきた(有)拓建築設計事務所 天谷一男所長とともに実績と改良を積み重ね、現在市内でも最も実績の有る工務店の一つとなっております。
さらにその後、2社の他に(株)アクアグレ−スを加え、〔太陽光発電+オ−ル電化+電気蓄熱暖房器〕に独自の特許部分を加え〔CHEER・HOME〕と命名して、平成19年5月、白老にモデル住宅を建築中です。9月完成後、宿泊体験も出来る事となっておりますので、建設希望者はご検討しやすくなると思います。他社には無い、省エネ効果、経済効果が有ります。
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