自然対流型床下暖房システム(パッシブ換気システム)拡大図

床下から取り込んだ新鮮空気を温め、自然素材がふんだんに使われている室内を通った後、屋根の排気塔から外に出され、残りの空気は床下にリターンするため、常に空気が家中を循環します。
床下も常に乾燥しているので、住まいの耐久性にも優れており、住まう人の健康、快適性にも優れています。

床下の電気蓄熱暖房器(あるいは温水パネル)だけで室内を暖められるので、限られた室内空間を有効に活用できます。
また、床下空間も納戸、乾燥室等にも利用できます。

床下空間部分のコストが若干かかるのと、各部屋の独立性は多少無くなりますが、それを差し引いてもオーナーにとっては非常にメリットの高い工法です。






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