
▲外壁には、Wさんの希望で耐久性に富んだ金属系サイディングを張った。木の質感が、シャープな外観のやさしいアクセントに |
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▲「一生に一度の家と思ったら、持ち前の凝り性に拍車がかかりました。建築中、現場に立ち寄るのも毎日の楽しみの一つでした」 |

▲木の温もりがやさしい玄関ポーチ。ご両親のために階段の傾斜を緩やかに整え、手すり、フットライトを設けて |
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▲家族の団らんの場となる2階LDはコンパクトな造りに。LDに隣接して、対面式のキッチンが設けられている |

▲庭に面して大きな開口を設けた1階LDK。高齢な両親のため、1階は生活動線を短くし、バリアフリー仕様に |

▲1階LDKとつながる和室は、両親の寝室も兼ねる。化学物質に敏感なお父さんのために、無農薬栽培のイグサを使った畳を選択 |

▲2階階段ホールには物干しパイプを設置して、乾燥室としても利用。暖かな空気の通り道のため、洗濯物の乾きが早い |
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▲階段横の空間を利用して、食品庫を設置。庫内に冷たい外気を採り込み、真冬には1?2℃の室温に。「根菜類や米などの貯蔵に最適」と奥さんは大喜び |

▲床下で温められた新鮮な空気が、足元に設けた吹き出しガラリを経由し、住宅内を循環している |
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▲湿気のないゆったりとした床下空間は、パッシブ換気システムの大きな特徴。ご主人愛用の道具類、季節用品が収納されていた。写真は同じシステムを採用した別の住宅の例 |