太陽光発電

ゼロエネルギー住宅を目指すなら、太陽光発電

環境にも家計にもやさしい「太陽光発電システム」。日中に発電し余った電気は電力会社に売却(売電)することができます。夜間は発電できないため、電力会社から電気を購入(買電)しますが、時間帯別電灯契約を利用し、夜間の電気代を安くすることで、さらに効率的に電気代を節約することができます。

オール電化であれば、暖房・給湯に使用する電気にも太陽光発電を利用でき、ガスなどの基本使用料も必要ありません。太陽光発電+オール電化は、従来の電気+ガスや電気+灯油に比べ、平均でおよそ80%の光熱費を削減できますが、設置場所や設置台数、使用方法、売電価格・買電価格の上下によってはゼロまたはマイナスになるケースも出てまいりました。

ネットゼロエネルギー住宅、ゼロエミッション住宅を目指すとともに、将来的には更なるライフサイクル・カーボンマイナス住宅をも目指していきたいと考えています。

環境にやさしい、自らエネルギーを創出する製品や、太陽光発電システムをご希望されない場合も、その他の製品を組み合わせた、省エネで快適な住まいのご提案をさせていただきます。

また、自社設計・施工の場合、設計事務所とタイアップした場合など、ご予算やお客様のニーズにマッチした選択が出来るようになりました。お気軽にご相談ください。
チアホームフレックスはお客様のご要望に柔軟に対応します。

CHEER HOME flex

太陽光発電システム取扱いメーカー

CHEER HOME flexは下記メーカーに対応しています。

※ご希望により、他のメーカーも対応可能です。

北海道に太陽光発電ってムダじゃないの?

太陽光発電にとって北海道は「冬期の積雪」という問題を抱えています。しかも冬至を前後する3ヵ月ほどは、さらに厳しい条件となります。

しかし、そもそもその時期は年間で日射量が最低の時期、雪害がないと仮定しても、発電量は平均月の1/3前後になります。
他方、本州では夏至を前後して数か月の梅雨があります。厚い雲におおわれたり、降雨時の発電はほとんど不可能です。

年間で最高の日射量があるこの時期の梅雨は太陽光発電にとって、大きなハンディキャップとなります。
また、パネルの表面温度25度Cを100%として、2度上昇するごとに1%効率が低下し、逆に2度下がるごとに1%効率がアップします。この点で年間の温度差が本州より10~20度程度低い北海道は5~10%も発電には有利と言えます。

トータルして考えると、雪の有無は年間発電量に対して大きな変動要素ではないと言えるでしょう。